「冬至の水」について

最終更新: 2019年12月9日

          水源近くの沢。

          ハルちゃんと源流ハウス初代管理人のトム君。


北野の生業でもある「手作り酵素」を全国に広めておられる、

北海道の十勝均整社さんは、毎年冬至になると、山に水を汲みに行きます。

冬至は、1年で最も太陽が地球から遠くにある日。

この日汲んだ水は(水道水ではなく自然の水)、直射日光を当てなければ

3年は持つと言われているそうです。

この水を非常用にストックしておくのです。

そして次の冬至まで無事に使うことがなければ、飲んだり料理に使ったり、

お風呂などに入れたりして、また新しい水を汲むのです。


私も毎日山の水を飲んだり料理に使ったりしています。

塩素の入っていない、天然の生水は、本当に美味しいです。

それに、ケミカルなものが入らない分、健康にも良いです。

人は皆、ほんの7~80年ほど前までは、ほとんどの人が井戸水や山の水を飲んでいたのです。

アトピーなどのアレルギーや近年の身体の不調は、実は毎日飲んでいる水に原因がある

とも、言われています。


水の杜に山の水を引いて以来、ずっと定期的にお水を汲みに来てくださっている

Fさんに、少し感想を聞いてみました。


「 私自身、身体を壊してから代謝が悪いので水道水だと疲れたり 手荒れが酷くなるので

 利用させて頂いています。  珈琲も美味しくいただけますし 何より安心して飲めることが有り難いです。

 大学生の息子も、小学生の頃からお風呂のシャワーを浴びても痛いから浄水器つけてと

 言っておりましたので、あつ子さんのお水がなくなったら即座に汲みに行きたいと言って

 往復運転してくれるほどです。」 


ということでした。Fさんは水道水で手を洗うだけで荒れてしまうのだそうです。

化学物質に敏感な方は増えていますから、お役に立てているなら嬉しいです。


Fさんありがとうございました。


自然の山の水が、毎日ふんだんに使える幸せを皆さんにもお分けしたいと思います。

それも、近隣の方なら、なんといってもここは大阪の源流のひとつです。

水も情報を持っていると思います。

「身土不二」。身体と住んでいる土地の環境とは切り離せないものだという意味です。

水も、同じではないでしょうか。

太古の昔からここで水が再生され、大阪の人たちのもとに届いていたと思うと、

私たちにとって必要な情報を、きっと持っているのでは?と私は思うのです。

何でも、身近にあるものが一番です。


石見川には有名な「行者湧水」という、湧き水を汲める場所があり、

連日、多くの方が山の湧き水を求めて、汲みに来られています。

実際、本当に生きた山の水を好む人はたくさんいます。

何か、すっかり自然と切はなされてしまった都会の人たちも、

生きた山の水は健康に良い、と皆さん感じておられるのだと思います。


そんな、生きた山の水、しかも3年は腐ることが無いという冬至の水を、

冬至の日当日に、水汲みを代行させていただき、宅急便で送ります。

送料は代金に含まれています。

バッグインボックス代金と送料以外は、水の杜の活動へのカンパとしてお願いします。

協力していただけるととても助かります。


もちろん、当日直接、水の杜まで汲みに来てくださっても大歓迎!

毎年冬至には行列が出来るくらい、備蓄水を汲みに来てくれるようになると嬉しいです。

そうやって、この貴重な水源も、山も木も川も、守られてゆくと思うのです。


来年からは、この山の水や山の恵みのお宝を多くの人たちと分かち合うための

「水の杜ガーディアンズクラブ」をスタートします。

水の杜周辺に何か夢や志を持って集まってくる仲間たちに寄る

「源流エコビレッジ」構想もどんどん熱を帯びてきました。

これから本当に楽しみな活動になってゆくと思います。


大阪源流「水の杜」ガーディアンズクラブ。

まずは、冬至の水でプレオープンです。


10L>2,600円、20L>2,900円 です。よろしくお願いします。


※ 2019年の冬至は、12月22日(日)です。ご注文は12月20日までにお願いします!

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   いつもお世話になってます。ガーディアンコアメンバーのハルちゃん






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